朝、子どもたちが起きてくると、わが家では必ず聞くことがあります。
「今日は何したい?」
この一言から、一日が始まります。
はじめまして。
「暮らしが子どもを育てる」へお越しいただき、ありがとうございます。
私は3歳と2歳の年子を育てる2児の母です。
看護師としてパートで働きながら、ほとんど毎日ワンオペで子育てをしています。
朝は保育園へ送り、仕事へ向かい、夕方はお迎えへ。
家に帰れば、ごはん、お風呂、寝る準備。
毎日が、本当にあっという間です。
だからこそ、子どもたちと過ごせる時間を、できるだけ大切にしたいと思っています。
「今日は何したい?」
公園へ行きたい日。
水遊びをしたい日。
虫を探したい日。
庭で遊びたい日。
工作をしたい日。
その日の「やりたい」を、できるだけ叶えてあげたい。
それが、わが家の子育てです。
もちろん、毎日思いどおりにはいきません。
保育園のお迎えのあと公園へ向かう日は、簡単なお弁当を作ってそのまま公園で夕食を済ませます。
レジャーシートを広げて食べるだけの、ちょっとしたピクニックです。
帰宅したら、そのままお風呂へ。
20時には寝室へ行くようにしていますが、兄弟で笑い合ったり、おしゃべりしたり。
結局眠るのは、21時になることもよくあります。
一汁三菜なんて、とても作れない日もあります。
🌿 わが家が大切にしていること
「今日はたくさん遊べたね。」
そんな一日を過ごせたら、それで十分だと思っています。
子育てをしていて、気づいたことがあります。
子どもを育てるのは、特別な教材でも、高価なおもちゃでもありませんでした。
毎日のご飯。
庭で遊ぶ時間。
一緒に野菜を育てること。
雨上がりの水たまり。
家の中で思いきり身体を動かすこと。
「今日は何したい?」と聞いてもらえる朝。
そんな何気ない暮らしの積み重ねが、子どもの心を育てているように感じるようになりました。
私が子どもたちに残したいのは、
「たくさん遊んだ記憶」
です。
泥だらけになって笑った日。
家族でバーベキューをした日。
公園で夕ご飯を食べた日。
庭で収穫した野菜を、その場で味わった日。
「今日は何したい?」と聞いてもらえた朝。
そんな何気ない毎日が、いつか大人になったとき、ふと思い出す宝物になってくれたら嬉しい。
そんなことを思っています。
🌿 このブログで届けたいこと
「こうするべき」ではなく、
「わが家はこんなふうに暮らしています。」
そんな等身大の毎日を、この場所に残していきます。
築古の家を少しずつ整えること。
庭を子どもたちの遊び場に育てること。
家庭菜園を楽しむこと。
ワンオペ育児が少しだけ楽になる工夫。
頑張りすぎなくても、子どもの「やりたい」は育てられること。
そんな暮らしを、このブログに綴っていこうと思います。
今日も、このブログへ遊びに来てくださってありがとうございます。
ここが、子育てを頑張る誰かにとって、少し肩の力を抜ける場所になれたら嬉しいです。
そして、
「明日は子どもと何をしようかな。」
そんな気持ちで、このページを閉じてもらえたら、もっと嬉しいです。
明日の朝も、私はきっと子どもたちに聞きます。
「今日は何したい?」 🌿


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